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蕎麦打ちに挑戦

今日は十割り蕎麦を打ちます


           蕎麦粉 700g

        水 (加水率58%)406g



水回し  力を入れずにベトベト蕎麦粉と乾いた
       蕎麦粉を混ぜ合わせる 注)周りを汚さぬよう
















  水回し  指を立てて捏ね鉢のそこを擦るように
          攪拌する



数回に分けて攪拌する  注)決して蕎麦粉に力を
               入れぬよう

水回し  水を入れて指で攪拌していると蕎麦玉が
        大きくなってくる(指先にベトベト感を感じ
        ながら)



  くっつこうとする蕎麦玉をほぐしながら転がして
  いると どうしてもほぐれなくなってくる

さあ 決断 指先のベトベト感 蕎麦玉のくっつき
       具合  ヨシ 捏ねに入ろう



菊練り へそだしが済んだら手の平でつぶします

つぶした蕎麦玉を叩いてなじませます




地のし  麺体を手のひらを使って延します





両手に体重をかけてのばします





地のしが終わったら麺棒を使って更にのばします
少しずつ麺体を回しながら



四つだし  丸い麺体を四角形にします




  角が出てない所を麺棒に巻いて動かすと
  伸びてきます

  ちょっと伸びすぎかな?



 延し  延し棒で更に薄くします 切れないよう
      くっつかないように願いつつ

巻き棒を2本使うと薄い蕎麦の扱いが容易になります



 たたみ  麺体がくっつかないように打ち粉を振って
        たたみます




1回目のたたみ  右から左に

2回目のたたみ   上から下へ



更に 3回目のたたみ  下から上へ

たたみが終わりました



 まな板の上に打ち粉を振り麺体をのせ更に上に
 打ち粉を振ります

  麺体の上にこま板を乗せそれをガイドに包丁を
  捌きます   トントントンとリズム良く



 切り口に打ち粉をまぶします カッコイイですね

  打ち粉を良く払います 切れないか心配です



何とか十割蕎麦になったようです  やれやれ

  私の蕎麦道具です









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